2017年1月29日日曜日

モハマド先生


今朝、3か月ぶりぐらいに
FBにログインしたら (*音楽関連専用アカウント!)
メッセージがひとつ来ていますって表示が。
もう去年の6月ごろからなんも投稿とかしてないし、
使ってなかったんだよね、だから
誰が今頃メッセージなんかくれるのかと
不思議に思って見てみたら・・・

えっ?モハマド先生?!(*Mohammad Khordadian..
イラン人の男性ベリーダンサー、アメリカに住んでる)
たぶん先生の友達リストに入ってる人たちみんなに送ったものだと
思うけど
クリスマスのメッセージだった。
先生からそんなんもらうなんてうれしいじゃないの!
モハマド先生(左)





先生の踊り



せっかくなので
(FBでは友達になってもらってるけど自分から先生にメッセージしたことはないので)
お礼兼ねて返事書くことにした。
「こないだMansourがここコロラドに来たので観に行きました、
ぜひ先生も来て踊りのショーをやってください」と。
先生のダンス、生で見たい。(先生が元気なうちに)

そうそう、おととしぐらいだったと思うけど
先生の元・奥さんという人が
先生のことを書いた本が出てちょっと話題になり、
イギリスのBBCなどでも
取り上げられていたらしい、
今、日本のAmazonでも買えるんだって。(中身は英語)
これ。(電子書籍)>モハマド先生の本 
これはペーパーバック> モハマド先生の本
ペーパーバックの方は高いね。


これ前も載せたけど先生のライブのビデオで衣装も曲もよいので。


先生は2002年ごろ、イランで拘束されて
ワールドニュースになってしまった。
もう釈放されないのではって言われてたから
すごく心配したけど無事にアメリカに戻れたみたい。
(それでも2-3年かかったんだったかな)

それにしても、インターネットが普及して、
FBとかできて、
応援しているイランやアラブのアーチストらと友達になれたり
先生にメッセージもらえるようになるとは・・。



























2017年1月17日火曜日

Mansour観てきた!

Mansourのライブ行って来た。

以前行ったEhabとAssi Hillaniのライブと同じような感じ、
ホテルの宴会場みたいなとこでテーブルに座らされる、
そしてたとえ新アルバム絶賛発売中、またはもうすぐ出ますというときであっても
過去のヒット曲ばっかり1時間ぐらい歌っておしまい。アンコールはない。
でも私はそれでいい。何度も観に行ったら同じ構成で飽きるかもしれないけど
めったに行かれないから。

イランの国旗振り回している人はいなかった、
ま、EhabやAssi Hillaniがわざわざエジプトやレバノンから来たのとは違って
Mansourはアメリカに住んでいるアーチストだからね。
そういえば今度から国旗持ち込みは禁止になったらしい。
アラブ系のコンサートの呼び屋からのおしらせが先週来ていて
見たら国旗および、愛国主張関連のものは持ち込まないでくださいと書いてあった。
前EhabとAssi 観に行ったときはレバノン移民の人らが
Assiが歌ってる間国旗広げていたし
Ehabもバックステージで首にエジプトの国旗をスカーフみたいに巻いていた。
なんかああいうの見ると感動するよ。
以前ロスに森進一や矢沢永吉が来たけど、
(あたしはもちろん観に行っていないけど)森進一のアメリカ公演でも
日本の国旗持って広げたりしてた日本人いたのかな。

しかしみんな前売りでチケット買わないみたいね。
あたしはコンサートの8日前ぐらいにやっと買えて、テーブル番号32って書いて
あったのでテーブルに5人同席として150人ちょっとぐらいしか来ないのか、
と思ってたら大間違いだった、当日になってきた人らで超満員になってた。
1000人近く来てたんじゃないかな。
おまけにあたしのテーブル、ステージから離れてたとこで、
そのまま座ってたらとんでもないことになってた。(全然見えてなかったと思う)
チケット、いまだにこんなん。注意事項もなんも書かれてない。



全然見えそうもない席だったんだけど、
結局いろいろあって(詳細省略)
最前列ていうかMansourの真横で始終見れました。
手伸ばせば触れるぐらいの距離!近すぎて自分の位置から撮った写真
ほぼ失敗していた!!
Mansour こんな近く・・(望遠とか使ってない)

子供連れてったし、帰りもおっさん(夫)がすぐ迎えに来そうだったので
出待ちしてサインもらったりできないだろうからライブの写真だけでも撮ってこようと
思っていたから写真うまく撮れなくてちょっとショック。
(ビデオも撮ったけどまだチェックしてないので今度公開する)

それで、Mansour登場の時に観客と握手しながら来たのよね、
(ステージがT字型でファッションショーみたいな感じの)
あたしも絶対握手ぐらいはしてもらう!と思って
前のおっさんが握手してもらってたからおっさんの次にすかさず手を差し出したら
Mansour、一瞬じっと見て、無視されてしまうのかと思ったのよね、でも
そんなことはなくて握手してくれたよ、
それどころか話しかけてきて(Hi、How Are You?とかそんなんだったと思うが)
ハグしてくれて、髪(耳のあたりだけど)にキスまでしてくれた!!!
びっくりした!!
(マジです。家帰ってもMansourのつけてたコロンの匂いがしていた!
あれから2日間髪洗ってないよ!)

なぜ「もしかしたら無視されるんじゃないか」って一瞬思ったかといえば昔自分が
日本にいた頃に出稼ぎのイラン人に不親切で
話しかけられても愛想悪く、無視したことあったからで
自分も同じ扱いされても文句言えないって思ってるから。
今頃になって中東の音楽が気に入ってアラブ人やイラン人アーチストに
騒いで調子がいいみたいな・・。(だよね、気がひける。)
なのにMansourだけではなくて会場にいたイラン人の人らも
親切で、開演前うろうろしてたら
バンダリ(踊り)してたお姉さんたちがいたので見ていたら
一緒に踊ろうとか言われて、Mohammad先生(Khordadian)が
よくやっているようなくねくねした動きをお手本に見せられて
やってみたら「あら、うまいじゃない!」と言われた!!
(Mohammad先生の踊りなら大好きで何百回も見ているからね!)

ライブは40分ぐらいでヒット曲8-9曲歌ってった。
子供とかおばさんとかガンガンステージに上がり込んで
そこで踊ったりMansourと一緒に写真撮ったりしててびっくり
(歌ってる時にだよ!)
前にね、
Cheb Akilがフランスのクラブでライブしてるビデオ見たことあったんだけど
その時も歌ってるCheb Akilの横に行って一緒に記念写真撮ってた人が映っていて
「こんなんありえない!」とあきれたんだけど
ああいうのはMansourのコンサートでも
普通だとは・・。
EhabとAssiの時はああいうことはなかった、
Ehabはステージ降りてきて歌いながらテーブル回って、
写真撮りたがってる人らがいると撮らせてあげてたし、あの時は
警備員もちょっといたよ。テーブル席にほとんどの人は座ってみていた。
(Cheb AkilとMansourだけなのか?お客がずうずうしいのは)
でもご近所さんらの集まりみたいな雰囲気でちょっと面白いんだよね、
みんなドレスアップしてキメて来てるんだけど。

今知ったけどMansourこれからまた今年はアメリカとカナダツアーがあるらしくて
20か所回るらしいからまたそのツアーでも
ここ来るかも。(ここ1000人ぐらいお客集まるんだからね。)

後ろにステージに上ってる人がいるね、

またすぐ来てくれるといいけど。
アラブの歌手のアメリカ公演は観に行く予定立てるのはちょっと大変だけど
イラン人歌手ならここ来てくれることあるからこれからマメにチェックしようかと思う。





























































2017年1月12日木曜日

Mansourがやってくる!!

また更新しなかった。

Cheb Akilについてもっと書くんじゃなかったのか・・。
そのつもりだったけど忘れた。

ブログ更新することなどすっかり忘れていた間に
うれしいお知らせが!
なんとMansourが私の住むコロラドに来てくれるらしい!(今週末!)


アラブのアーチストらが毎年のようにアメリカツアーにやってくるけど
アラブ系の移民が多く住んでるデトロイトとかニューヨーク、
テキサス、ロスとかラスベガスぐらいにしか来てくれない。
(以前Ehab Tawfikのコンサートのために家族で飛行機に乗ってロスまで行った)
しかし、イラン人アーチストとなると
ちょっと事情が違う、
私の住むコロラドはイラン人やインド人が結構住んでいるので
アメリカで活動しているイラン人アーチストならたまに来るみたい。
でも情報得るのが難しい、コロラドに住むイラン人コミュニティのサイトとか
しょっちゅう更新されない。(このブログみたいに数か月に一回とかである)
今回は単にMansourのインスタをフォローしていたから
本人からの情報で知った!
しかし、すぐ問い合わせてなるべく早くチケット買おうとしたのに
これが・・
チケット販売のウエブサイトとかで売っているものではなく、
街にあるイラン系食料品店に行かないと買えないもの。
全然行かれなくて、三日ぐらい前に家族に頼んでやっと買ってきてもらった。

アメリカにいるイラン人アーチストならロスでコンサートすることもあるけどね。
有名な人らは年末にラスベガスにも出るし。
でも行くとなると旅行になるのでちょっと面倒。
だから自分の住んでるとこに来てくれるのってすごいうれしい、
しかもMansourだからね。
もう17年も前になるのか、
ロスにいた頃にテレビのCMでMansourの新曲の宣伝していて、
いいなあと思って
どうしてもCD欲しくてバスで一時間ぐらいかけてサンタモニカの方に
あったイラン音楽の専門店探して買いに行ったよ。
そのころMansourのライブもロスであったんだけどね、
一緒に行ってくれる人もいなかったし
一人でハリウッドとか夜うろうろするのも怖いから行かれなかった。
うちにあるCD類、真ん中のは以前Mansourブランドのオーデコロン買ったときもらったTシャツ
Mansourブランドのオーデコロンとか主演映画のDVD,Caltexレコードのカタログ


これは3年ぐらい前にハマって何度も聴いていた曲。





これ見てファンになった!(17年前の)


ライブで写真とかビデオ撮れたら載せる。
では。
















2016年6月26日日曜日

Cheb Akilが歌うサッカーの応援歌 (アルジェリア)

今度は誕生日なんですよ、Cheb Akilの。(27日)
誕生日がもうちょっと、って時に死んじゃった。

私は前から気が付いている、誕生日の前や当日ってろくなことがない。
自分だけかと思っていたけど事件とか芸能人のよくない話題とか見ていても
誕生日の前にツイてない人、事件に巻き込まれる人がよくいる。
(うちの祖母も誕生日の前日に亡くなった)
Cheb Akilに起こった事知ったらますますそれって当たっていると
思えた。だから私はHappy Birthdayなんて信じてない。
みなさんも誕生日の前、当日は注意して。

亡くなってるという事もくやしいがこの5-6年間、
自分―アルジェリアの間になんもコネクションがなかったことがまた
くやしい。いや本当はあったけど私までくっだらないテロのとばっちり
受けるとは思ってなかった。
6年位前にフェイスブック始めてから
まず最初にイハブ(トウフィク、エジプトの歌手の)のファンクラブの
人達と友達になったんだけどその時アルジェリア人でイハブの熱心なファンの人がいて
FBでチャットしたこともあったし、私のブログにも(日本語なのにさ)
コメントしに来てくれて、仲良かった、
なのにある日たしかサッカーの試合の勝敗のことが原因だったと思うけど
(ワールドカップの予選してたんだと思う、北アフリカ代表で
どこの国が出るかとか騒いでたんだと思う)
アルジェリア在住のエジプト人らが襲撃される事件があって
エジプトではイハブがそれに怒ってすぐテレビに出てアルジェリアを非難した。
アルジェリア人は全員悪いみたいなこと言ったらしく
イハブ応援していたアルジェリアの子はすごくショック受けて
イハブファンクラブの仲間から外れて行った、
私も友達から外されてしまった。
(私までアルジェリアと断交みたいになってしまった。)
だからアルジェリアにKader JaponaisやCheb Akilみたいな
歌手がいることも最近までしらなかった。
そして今頃になってアルジェリアの歌手らのCD買いたいとか
いろいろ教えて欲しいとか騒いでも
頼める人が全然いないというわけである。

そのワールドカップの予選、5-6年前といえばこれ
サッカーのアルジェリアチームの応援の歌みたい、
Cheb Akilの歌うアルジェリアの応援歌があったとは!
しかし今話したように私はアルジェリアと断交されていたのでこんなの
全然知らなかった。




サッカーの応援の歌はラテン風のが多いけど
(エジプトのは(2010年)イハブが歌っていて演歌風であった)
Cheb Akilのこれはそんなにラテン風な感じでもなくて他の国のと
違ってて良い。そういえばおととしのだったかな、Mansour(イラン)が
サッカーの応援の歌というのリリースしたの聴いてみたら
Khaledの歌の替え歌・・・。

アルジェリアのアーチストが作った曲の替え歌でイラン応援するって一体・・。


ところでいろいろ紹介したい歌はあるんですけどね、最近ビデオは
コード貼り付けるの禁止のが多くてこのサッカーのもダメだったのでシェアってことで
ここに持って来たんですけど、それしか投稿方法がなくなっていて他の曲もシェアでないとダメなのが多いから

一度の投稿につき一曲ずつ紹介ってことになってしまうものも今後ありますのでよろしく。



(つづく)


2016年6月13日月曜日

CHEB AKIL (アルジェリア) 

急にこの2-3日ガンガン更新していますが、
今日どうしてもCheb Akilの事が書きたかったからなんですよ、
命日だからね。

Cheb Akilもうこの世にいないんですよ。
私が今ここで騒いだってもうなんもならないけど
それでもなんか書くだけでもしておきたくて。

(前回の記事からの続き>前回の記事
私は、Kader JaponaisとCheb Akilの歌が良かった、
とか言っててもその後一年位このブログもほったらかしていたし、
家のこととか忙しくて音楽も毎日聴いてなくて、
しかもあのコラボの曲聴いた時は
Kader Japonaisにだけ注目していた。
(なぜかわからないがCheb Akilの方が脇役だと思っていた)
そしてこの2-3週間ほど前にやっとしばらくゆっくりできるからと
一年前に発見した音楽を聴いていた。
先月Kader Japonaisがインスタグラムで
新アルバムが出た事を言っていたので買いたいと思ったが
アメリカからの入手方法がなく
Sound Cloudに行けばなんかコピーできるかもしれないと思って行ってみた。
でもKader Japonaisはなくて、
ならCheb Akilで検索したらあのコラボの曲とか出てくるかもって
思ってやってみた。
Cheb Akilなら何曲かあった、
そういえばKader Japonaisとコラボの曲以外は
知らないかもって思ってCheb Akilのソロの曲聴いてみた。

あっ、こんなの好き、って思った。

これがヒット曲らしい。



Cheb Akil   Histoire Kdima raww




この曲のオリエンタルなイントロとかすごい好み。



かなり気に入ってしまって、すぐに
ビデオ見まくって、それからアマゾンで
今までのアルバム全部視聴して、もう気分は大ファン。
「あっ、ファンページとかあるのかなー?」と
思って調べたらそれらしきものはあるけどどれも公式ではなくて
ファンの人が勝手にやっているみたいなのしかない。
その中でも割と人がコメントなどしているページがあったので
見ていたら
ふと目についたビジター投稿。
ほとんどの人がフランス語かアラブ語で書いているので
私はほとんど何もわからないんだけど
そのビジター投稿は英語で書いてあったので
読めた。なんかしらないけどその人
Cheb Akil にRIP(安らかに眠ってください)て
死んだ人に言うメッセージ書きこんでいたので
「何?なんでこの人こんなこと書いているのか?嫌がらせか?」と
思ってムカついた。
他にそんなの書いてる人も見当たらなかったので
「死んだんだったら大勢が同じように書きこみに来るはずだし、
なんなんだ」と思っていろいろ過去の情報とかそこで見ていたら
Cheb Akil Sghirてバンドかなんかの事が出ていた。
「Sghirて何?」て思って翻訳したら
「えっ、追悼?」(なんかそんな意味)
びっくりして
改めて調べたら ガーン、Cheb Akilは3年前にモロッコで
交通事故で亡くなったって記事みつけた。
遺族がね、暗殺されたと思ってるらしいよ。
20年位前にCheb Hasniって(日本でも知られていた人らしい、
来日もしたみたい)アルジェリアの歌手が殺された事件があって
アルジェリアでは人気歌手などに対して良く思ってない人達もいて
安全ではないから
それでKhaledやCheb Mamiはフランスに移住したらしい。
(Cheb Akilも早くにフランスにでも移住していたら
死ななくて済んでいたのかな)大ショック。

(つづく)











Kader Japonaisと Cheb Akil (アルジェリア)

Kader Japonaisの歌で一番良かったのは
Cheb Akilとデュエットしてるやつ。
You Tubeでおすすめに出てきて初めて聴いた曲もそうだったんですよ、
これRaiだとかアルジェリアの歌手だとかいう事をまったく
知らないで聴いたんですが
新しい感じのアラブの音楽だと思った。
以前はRaiってこんなんじゃあなかったと思う。
(前からこんなんだったら初めからRaiが好きだったはず)
最近はこんな風になってるんだね。

 Cheb Akil & Kader Japonais A'achk Lekhyna 1




これも良い。
Cheb Akil & Kader Japonais     tretget l'affaire


このコラボというかデュエットでアルバムが出てる。
今度買う。


(つづく)








2016年6月12日日曜日

Kader Japonais(アルジェリア)


最近、いろんなサイトで自動的におすすめの物って出てきますね、
例えばアマゾンでハンドバッグ見る>その後フェイスブックにログインすると
そのハンドバッグの広告が出ている!
こないだびっくりした、パソコンではなくて実際にデパートに行ってちょっといいなと思ったハンドバッグがあって、手にとって見てた>
家に帰ってフェイスブック見たらそのバッグの広告が!!!インターネット上だけでなく個人の尾行までしているのでしょうか?

You Tubeもありますよね、
エジプトのラップ発見した時も一つ見たらそこから別の似たようなグループのビデオがどんどんおすすめに出てきた。以前はそういうの出てくると「自動的に似たような
アーチストとか歌出してくるだけでこんなん適当におすすめされたくない!」って
かなりムカついてたんですけど、最近はおすすめに出てきたものを見てみることもある。

この歌もおすすめで出てきた、
去年このブログでちょうどエジプトのラップの事ばかり書いていた頃に出てきた。
たぶんテクノ仕上げで音声変えるの使ってるところが似ているからだと思う。

エジプトの新しい音楽がTechno Shabiなら
これはTechno Raiかな。
Kader Japonaisという人、日本人なんだよね、たぶん。
本人に「日本人なんですか?」てツイッターかなんかで英語で質問したことあるけど
フランス語とアラブ語しかわからんみたいで返事してくれなかった。
(フォロバしてはくれたけど)
アルジェリアでは珍しく 「Chebなんとか」って名前ではない男性歌手。
(Cheb=男性の歌手という意味で、女性歌手はChebaと呼ぶそうですね。)

私はRai(アルジェリアの音楽)はよくわかっていなくて、
KhaledやCheb Mamiの
CDは持っているけど、
ちょっといいかなと思う歌がたまにある程度。

この前Raiについての記事みたいなものがあったので
読んだら、Fusionであり、レゲエやアラブの音楽、
ジャズなど取り入れたものと書いてあった。
そうか、レゲエとジャズが入ってるのが原因なのかと
思った。(私はレゲエとジャズが苦手)

でもこのKader Japonaisの歌が
You Tubeのおすすめに出てきた時は
アルジェリアの歌手だということも、この人の
音楽がRaiであることも全然しらないで聴いて
なんか気に入った!
この曲が有名らしいけど。





これは今年出た新アルバムの中の全曲を紹介しているビデオ
(ダイジェスト、4分弱)

最後の歌は古くからある民謡かなんかでしょうか、
印度映画の中で同じ歌を
聴いたことあると思うんですが。
アルジェリアの歌手の歌はよく印度映画に出てくるみたいですね。
(初めて聴いて「あ、これ知ってる、たしか印度映画で・・」って事がよくある)



まあ、これでRaiが全く聴けない、苦手ということにならなくて
よかった。

(つづく)