2016年5月30日月曜日
SERDAR ORTAÇ (トルコ)
一年位前に、トルコのレコード会社(Emre Muzik)が
このブログ用のグーグルアカウントをフォローしてくれて、
その時その会社の情報ザッと見たけど
別に知ってる歌手もいなかったのでインデイ―ズかなんかだと思ってほっといたんだけど
(私はもともとトルコの歌手なんかほとんど知らないが。)
最近インスタグラムで見かけたのでフォローしといた。
で、4-5日前にその会社の新譜紹介みたいなサンプルビデオで見たのがこの人!
なんか気に入った。
こんなん。
声が女性みたい!
スローな曲が良い!
これ実際のライブで撮ったものだと思うけど
こんな大きな会場満員にして子供も一緒に歌っている。
こっちも良かった。
それからこれは・・・最初聴いた時は気が付かなかったけど
これ・・Amrのおっさんの曲だと思う!この人のバージョンの方が良い!
ビデオも面白いし、デュエットしている女性歌手のパートのアレンジも
こっちの方が良い。
Amrおっさんバージョンこれ(20年位前)。ビデオは初めて見た。
(CDで聴いた時つまんない曲だと思った。この曲飛ばして聴いていた)
(このレコーデイングしてるとこやギリシャ入りした
映像の入ってるDVD持ってるけど
これは初めてみた。
大体この曲シングルで売りだしてたとは知らんかった。)
東欧の歌手らがよくエジプトのヒット曲カバーしてるらしいので
(ルーマニアの歌手がイハブの歌カバーしてるのとかハンガリーの
女性歌手がAmrおっさんの歌カバーしてたの見た)
これもそうなのかも。
でも前にTarkanのファンらがアラブの歌手がすぐトルコの歌手の
ヒット曲カバーしてまねすると
怒っていた。
ま、良い歌はみんなシェアして自分でも歌ってみたいんだろうな。
2016年5月16日月曜日
Ahmed Elsweasy (エジプト)
また一年位もこのブログほったらかしていた。
日本では有名人でもマメにブログって更新しているみたいだけど
なんか私はログインすること自体サッサとできなくて
なかなか決心がつかない!!
それに英語と日本語の切り替えが面倒くさい!!
(新しく買ったパソコンがバカで日本語に切り替えるのにサッサとできない)
そうそう、例のエジプトのラップは
新種の音楽で、エレクトロ・シャビと言うらしい。
4-5年前から出回っていたみたい。
6年前にエジプトのラップやってる人らのグループにいいねしてくれって
言われてページに行ったことがあった。(Egy Rapとか言うグループ)
それはアメリカのラップまねしてる風でエレクトロ・シャビって
感じではなかったからその時はまだなかったと思う。
とにかくあれから
ちょっと本人らと話してみたいなと思って
ファンページとか行ってみたけどコメントや質問書いても
返事とかくれないし、
英語通じないのかと思って
あきらめていたんだけど、
(Sadat & FiftyのFiftyだけがマメに
「ありがとー」ってしょっちゅう最近までインスタで返事くれてたけど。
一度なんか書いてくれたがエジプトやヨルダンの友達に訳してくれって
見せたら「何言ってるのか全然わからん」と言われた。
すごくいい子だと思うけどね)
ある時Sadatのインスタで質問のコメント書いたら
それ見たAhmed Elsweasyという子が親切に教えてくれて、
「僕、Sadatと友達なんだ」って言う。
こっちもフォロバして仲良くなったんだけど、
「あなたもラッパーなの?」って訊いたら
「いや、僕は歌手」って言う。
YOU TUBEで自分の歌のビデオ見てくれって言われて
行ってみたらガーン!名前だけ聞いても全然しらなかったが
この人なんと以前このブログに載せていたビデオにも出ていた!
(画像だけはこのブログにもとっくに載っていた!)
あのエレクトロシャビのアーチストらの仲間だと言うし、若者なので
この人もまた新しいタイプの歌謡曲(音声変えるのとか最新の道具乱用して・・)
かなんか歌うのかと思って見たら
ちょっとびっくり。
若いのに、地味。
でもおもしろいと思った。なんかハマる。
これ面白い。El MadFaagyaの子と歌ってる。
今まで聴いたことあるエジプトのポピュラー音楽や歌謡曲と
ちょっと違うね。
イハブやAmrおっさんの後に出てきたTamarやHamakiが
あんまりよくなかったからもう自分は今後新しいエジプトの音楽は
好きになれないだろうと思ってた。
こういう出会いがあるからSNSは面白いし
やめられないよね。
あー、びっくりした。
日本では有名人でもマメにブログって更新しているみたいだけど
なんか私はログインすること自体サッサとできなくて
なかなか決心がつかない!!
それに英語と日本語の切り替えが面倒くさい!!
(新しく買ったパソコンがバカで日本語に切り替えるのにサッサとできない)
そうそう、例のエジプトのラップは
新種の音楽で、エレクトロ・シャビと言うらしい。
4-5年前から出回っていたみたい。
6年前にエジプトのラップやってる人らのグループにいいねしてくれって
言われてページに行ったことがあった。(Egy Rapとか言うグループ)
それはアメリカのラップまねしてる風でエレクトロ・シャビって
感じではなかったからその時はまだなかったと思う。
とにかくあれから
ちょっと本人らと話してみたいなと思って
ファンページとか行ってみたけどコメントや質問書いても
返事とかくれないし、
英語通じないのかと思って
あきらめていたんだけど、
(Sadat & FiftyのFiftyだけがマメに
「ありがとー」ってしょっちゅう最近までインスタで返事くれてたけど。
一度なんか書いてくれたがエジプトやヨルダンの友達に訳してくれって
見せたら「何言ってるのか全然わからん」と言われた。
すごくいい子だと思うけどね)
ある時Sadatのインスタで質問のコメント書いたら
それ見たAhmed Elsweasyという子が親切に教えてくれて、
「僕、Sadatと友達なんだ」って言う。
私のアカウントフォローしてくれたから
こっちもフォロバして仲良くなったんだけど、
「あなたもラッパーなの?」って訊いたら
「いや、僕は歌手」って言う。
YOU TUBEで自分の歌のビデオ見てくれって言われて
行ってみたらガーン!名前だけ聞いても全然しらなかったが
この人なんと以前このブログに載せていたビデオにも出ていた!
(画像だけはこのブログにもとっくに載っていた!)
あのエレクトロシャビのアーチストらの仲間だと言うし、若者なので
この人もまた新しいタイプの歌謡曲(音声変えるのとか最新の道具乱用して・・)
かなんか歌うのかと思って見たら
ちょっとびっくり。
若いのに、地味。
でもおもしろいと思った。なんかハマる。
これ面白い。El MadFaagyaの子と歌ってる。
今まで聴いたことあるエジプトのポピュラー音楽や歌謡曲と
ちょっと違うね。
イハブやAmrおっさんの後に出てきたTamarやHamakiが
あんまりよくなかったからもう自分は今後新しいエジプトの音楽は
好きになれないだろうと思ってた。
こういう出会いがあるからSNSは面白いし
やめられないよね。
あー、びっくりした。
2015年5月18日月曜日
イランのラップ YAS
今度はイランのラップ。
エジプトのと比較するつもりで書くのではない。
(比較したら個性ではイランのラップは負けてしまう
アメリカのラップでも個性ではエジプトに負ける。)
イランのは5年位前からちょっと聴いてるが
多分イランでは今一番人気も実力もあると思われる
この人の事を最近まで知らなかった。
YAS,
(クサイ(臭い)とかサダト(禎人)とか中東ラッパーは日本語みたいな名前が多いが
今度はヤス(靖))
私は本当にラップは特に好きではないがこの人のは
聴ける!
ラップなんか聞きたくないって人でも大丈夫(な曲も多い)。
そこがいいところ。
これなんかそう。(下)
SAKHTEH By YAS/NIMA
上の曲みたいにラップって誰かのヒット曲とかに絡めて制作するスタイルが
多いけどYASはそういう場合の選曲が良い。
イランで流行ってた普通の歌謡曲とか東洋・ペルシャっぽい音使う。
ちなみにNIMAのオリジナルバージョン、(上の歌のYAS抜き)
これ。
いろいろ聴いてみたけどこんな感じのが多いかな。(下)
Persian Beat+Rapってスタイル。
英語の訳で歌ってる内容読んだことがあるけど
やはりイランの国で起こってる納得いかない社会問題とか
事件、風習の事だね。
ふざけたことばっかり言ってる本当に悪影響の塊みたいな
アメリカのラッパーとは違う。
(真面目なこと歌ってるのもアメリカにだってたまにはいるけど)
見たらわかるけどYASは
イケメンでまじめそう、
この人にとってラップは単に言いたいことみんなに伝えるための
ツールみたいなもんだと思う。
言いたいことがあるからやってる、
って感じが伝わってくるよ。
声もいいしラップも上手だよね。
これ(下)はファンの人が投稿したビデオみたいだけど
YASがこの曲のミュージックビデオ制作してないからこれで聴いて。
Aminって歌手とコラボ多い。
(イラン版SNOOP DOGG&NATE DOGGみたいな感じ
で面白い。←知らない人は適当に各自調べて見て)
YAS/AMIN
YAS/AMIN
良いコンビだと思う。
これは(下)
HICHKASってイラン人ラッパーとコラボ。
HICHKASという人は
「ペルシャ猫を誰も知らない」ていう映画に出てるんだよね。
映画キャスト
YASは外見もシンプルで
イランのネックレスとか指輪してて
自分がイラン人なこと主張してるのが
カッコいいなと思うよ。
新曲のビデオでYASがツアーに行く旅支度してる
シーンがあるけどスーツケースに最後(つまり一番上)に入れるのが
イランの国旗、(事実に基いて作ったビデオと思う)
海外ツアーへ行く時に必ず持っていくんだろうね、
イハブ(トウフィク)のコンサート(ロサンゼルス)に行った時、
公演終了後に会った
イハブがエジプトの国旗を手ぬぐいみたいに肩にかけていた、
中東のアーチストはみんな自分の国誇りに思っているみたい。
そういうの見るとカッコいいってすごく感じるよ。
これがその新曲
アメリカのラッパーとも共演したよ、
すごいよね。(下のビデオ)
それだけ認められてるってことだよね。
あたしは
アラブ(中東)の音楽なんか変てこでそんなのが好きなのはおかしいって
いつも笑われているからこんなの見たらうれしいよ。
イラン人でもここまで認められてるアーチストがいるんだよ。
ここまで来るのは簡単じゃあなかったと思うよ、
すごく努力したんだと思う。
この人はこれからも努力し続けると思う。
YAS,応援してあげて。
終わり
エジプトのと比較するつもりで書くのではない。
(比較したら個性ではイランのラップは負けてしまう
アメリカのラップでも個性ではエジプトに負ける。)
イランのは5年位前からちょっと聴いてるが
多分イランでは今一番人気も実力もあると思われる
この人の事を最近まで知らなかった。
YAS,
(クサイ(臭い)とかサダト(禎人)とか中東ラッパーは日本語みたいな名前が多いが
今度はヤス(靖))
私は本当にラップは特に好きではないがこの人のは
聴ける!
ラップなんか聞きたくないって人でも大丈夫(な曲も多い)。
そこがいいところ。
これなんかそう。(下)
SAKHTEH By YAS/NIMA
上の曲みたいにラップって誰かのヒット曲とかに絡めて制作するスタイルが
多いけどYASはそういう場合の選曲が良い。
イランで流行ってた普通の歌謡曲とか東洋・ペルシャっぽい音使う。
ちなみにNIMAのオリジナルバージョン、(上の歌のYAS抜き)
これ。
いろいろ聴いてみたけどこんな感じのが多いかな。(下)
Persian Beat+Rapってスタイル。
英語の訳で歌ってる内容読んだことがあるけど
やはりイランの国で起こってる納得いかない社会問題とか
事件、風習の事だね。
ふざけたことばっかり言ってる本当に悪影響の塊みたいな
アメリカのラッパーとは違う。
(真面目なこと歌ってるのもアメリカにだってたまにはいるけど)
見たらわかるけどYASは
イケメンでまじめそう、
この人にとってラップは単に言いたいことみんなに伝えるための
ツールみたいなもんだと思う。
言いたいことがあるからやってる、
って感じが伝わってくるよ。
声もいいしラップも上手だよね。
これ(下)はファンの人が投稿したビデオみたいだけど
YASがこの曲のミュージックビデオ制作してないからこれで聴いて。
Aminって歌手とコラボ多い。
(イラン版SNOOP DOGG&NATE DOGGみたいな感じ
で面白い。←知らない人は適当に各自調べて見て)
YAS/AMIN
YAS/AMIN
良いコンビだと思う。
これは(下)
HICHKASってイラン人ラッパーとコラボ。
HICHKASという人は
「ペルシャ猫を誰も知らない」ていう映画に出てるんだよね。
映画キャスト
YASは外見もシンプルで
イランのネックレスとか指輪してて
自分がイラン人なこと主張してるのが
カッコいいなと思うよ。
新曲のビデオでYASがツアーに行く旅支度してる
シーンがあるけどスーツケースに最後(つまり一番上)に入れるのが
イランの国旗、(事実に基いて作ったビデオと思う)
海外ツアーへ行く時に必ず持っていくんだろうね、
イハブ(トウフィク)のコンサート(ロサンゼルス)に行った時、
公演終了後に会った
イハブがエジプトの国旗を手ぬぐいみたいに肩にかけていた、
中東のアーチストはみんな自分の国誇りに思っているみたい。
そういうの見るとカッコいいってすごく感じるよ。
これがその新曲
アメリカのラッパーとも共演したよ、
すごいよね。(下のビデオ)
それだけ認められてるってことだよね。
あたしは
アラブ(中東)の音楽なんか変てこでそんなのが好きなのはおかしいって
いつも笑われているからこんなの見たらうれしいよ。
イラン人でもここまで認められてるアーチストがいるんだよ。
ここまで来るのは簡単じゃあなかったと思うよ、
すごく努力したんだと思う。
この人はこれからも努力し続けると思う。
YAS,応援してあげて。
終わり
2015年5月5日火曜日
エジプトのラップ その3:Qusai (サウジの人らしい)
なんか連載みたいになってきました、
エジプトのラップ。
気になることが多すぎて(面白すぎて)
なかなか次の話題に進めません、このブログ。
(本当は私、今Tarkanに凝ってるんですけどね。)
本当はフェイスブックとかでエジプト人にじかに訊いたらいいんですけど
無視されたらどうしようかと思ってなかなか訊けない。
ラップとか好んで聴くような友達がいない。
(エジプト人はイハブとAmrおっさんのファンしか友達でない)
で、まあ前回までの私の勝手な見解では
エジプトのラップっていうのは
アメリカのラップみたいではなくて
Hakimが歌ってるみたいな歌を
音声変える機械(?)乱用しまくって作った音楽、だったんだよね、
ところが
実はこんな人がいたんですよ。
クサイって人(Qusai)
この人はちゃんとアメリカのラップみたいなラップしてる!
(テクノHakimではない。)音声も変えてない。
この新曲が良い。(下)
オリエンタルな音だし、ラクダやピラミッドも映ってて
とってもエジプトな感じ。
(ラップのエジプト観光ビデオみたいで面白い。)
こんな風にちゃんとラップできる人がいるならテクノHakimみたいなのは
やっぱりラップとは違うのか・・と思ったんだけど
このビデオでQusaiと共演してる若者二人が
Sadat(禎人?)とFifty(50)と言って前回、前々回、このブログで
エジプトのラップについて書いた時に
私が何も知らずに適当に選んで紹介してたビデオに出てくる
テクノHakim系のアーチスト達なんだよね、
(前回の一番最後のR&Bっぽい歌と前々回の記事の3曲目)
このQusaiのビデオでも見たらわかると思うけど
この二人の出てくる部分だけは音声変えるのずっと
使ってるよね。
で、またわからなくなってしまった。
この二人はラッパーとしてこのQusai
のビデオで共演しているのか?
そうだったらこの二人の音楽がラップということになる、
テクノHakimって感じの音楽が
エジプトのラップの一種ということになる。
(よね?)
それであっているのか?
だったら音声変えるの使わないで早口で歌う
Hakimやイハブもラップなのか?
その区別がつかない人もいるのかも
しれないね。
Qusaiの話に戻るけど
この人はサウジの人らしい。
だけどサウジなんて何でもかんでも禁止されてる国よね、
多分自分の国では活躍できないからエジプトや他のアラブの国で活動してるんだろうね。
(3年位前のMTVヨーロッパのインターナショナルアーチスト部門に自分のこと
投票してくれって宣伝してるビデオ見た。)
人気があるんだね、
前からPEPSIのCMにも出ているみたい。
(ペプシアラビア)
これ(下)はペプシがスポンサーのミュージックビデオみたい。
まあまあ。
アメリカのヒップホップやR&Bみたいな仕上がりのでなくて
さっきの新曲みたいな
アラブのラッパーにしかできないって感じの
曲もっと作ってくれたら良い。
また楽しい新曲作ってくれることに期待。
エジプトのラップ。
気になることが多すぎて(面白すぎて)
なかなか次の話題に進めません、このブログ。
(本当は私、今Tarkanに凝ってるんですけどね。)
本当はフェイスブックとかでエジプト人にじかに訊いたらいいんですけど
無視されたらどうしようかと思ってなかなか訊けない。
ラップとか好んで聴くような友達がいない。
(エジプト人はイハブとAmrおっさんのファンしか友達でない)
で、まあ前回までの私の勝手な見解では
エジプトのラップっていうのは
アメリカのラップみたいではなくて
Hakimが歌ってるみたいな歌を
音声変える機械(?)乱用しまくって作った音楽、だったんだよね、
ところが
実はこんな人がいたんですよ。
クサイって人(Qusai)
この人はちゃんとアメリカのラップみたいなラップしてる!
(テクノHakimではない。)音声も変えてない。
この新曲が良い。(下)
オリエンタルな音だし、ラクダやピラミッドも映ってて
とってもエジプトな感じ。
(ラップのエジプト観光ビデオみたいで面白い。)
こんな風にちゃんとラップできる人がいるならテクノHakimみたいなのは
やっぱりラップとは違うのか・・と思ったんだけど
このビデオでQusaiと共演してる若者二人が
Sadat(禎人?)とFifty(50)と言って前回、前々回、このブログで
エジプトのラップについて書いた時に
私が何も知らずに適当に選んで紹介してたビデオに出てくる
テクノHakim系のアーチスト達なんだよね、
(前回の一番最後のR&Bっぽい歌と前々回の記事の3曲目)
このQusaiのビデオでも見たらわかると思うけど
この二人の出てくる部分だけは音声変えるのずっと
使ってるよね。
で、またわからなくなってしまった。
この二人はラッパーとしてこのQusai
のビデオで共演しているのか?
そうだったらこの二人の音楽がラップということになる、
テクノHakimって感じの音楽が
エジプトのラップの一種ということになる。
(よね?)
それであっているのか?
だったら音声変えるの使わないで早口で歌う
Hakimやイハブもラップなのか?
その区別がつかない人もいるのかも
しれないね。
Qusaiの話に戻るけど
この人はサウジの人らしい。
だけどサウジなんて何でもかんでも禁止されてる国よね、
多分自分の国では活躍できないからエジプトや他のアラブの国で活動してるんだろうね。
(3年位前のMTVヨーロッパのインターナショナルアーチスト部門に自分のこと
投票してくれって宣伝してるビデオ見た。)
人気があるんだね、
前からPEPSIのCMにも出ているみたい。
(ペプシアラビア)
これ(下)はペプシがスポンサーのミュージックビデオみたい。
まあまあ。
アメリカのヒップホップやR&Bみたいな仕上がりのでなくて
さっきの新曲みたいな
アラブのラッパーにしかできないって感じの
曲もっと作ってくれたら良い。
また楽しい新曲作ってくれることに期待。
2015年4月12日日曜日
エジプトのラップ その2 (OKA, Sadat& Fifty)
続き書こうとは思っていませんでしたが
すっきりしないので
更にいろいろ見て研究してみました。
こないだの変てこなのはやっぱりエジプトでラップと
呼ばれている音楽のようです。
だってこれ・・。
堂々とRAPと画像に書いてある。
でも歌自体はこないだ紹介したみたいな
Hakimとかイハブがよく歌ってるような
早口の歌みたいなので
音声変えるの乱用しまくってる。
この黒人の青年(OKAというらしい)
こないだの記事書く前にテレビで歌ってるとこ
You Tubeで見た。
外見は黒人のおしゃれな若者風なんだけど
歌ってるのが
普通のアラブの歌謡曲みたいだったから
変わってるなと思って覚えてたんだけど
まさかラッパーだったとは・・。
こういうのはラップではなくて多分
テクノShabi(*Shabi=Hakimが歌ってるような歌の類)
とかテクノHakimと呼んだ方がいいと思うが・・。
なんでこんな音楽がラップということに
なってしまったのか?
それに
音声変えないで普通に歌った方が
いい歌なんじゃあないかと
思うのが結構ある。
(原曲がAmrおっさんの歌とかなのかも
しれないが音声変えるの乱用しまくって
いるので全然わからない)
これ(下)とか音声変えないバージョンもあって欲しい。
かと思ったらこの歌(下)は始めと終わりにアメリカのラップ風なのが少し入ってるけど
真ん中は普通のアラブのポップスみたいな歌
(歌部分、なぜか音声は変えてない)
とりあえずいつもこんな風にラップ入れたら誤解されることもないと
思うがなんでいつもはテクノHakimって感じの歌ばっかりなのか?
あの音声変えるの乱用してる件は
もしかしたら
エジプトでは今頃これが流行っているのかと思った。
(下、DJ Quik *アメリカのラップ) そうなんでしょうか?
アラブの音楽にハマる前はこの人が
好きだったからたまたまこの歌知ってるんですけど
(音声変えるの使ってるラップの曲)でもこれは20年ぐらい前の歌です。
エジプトの20年位前の音楽これ。(下)
Amr Diab (まだおっさんではなかった頃)
20年前のエジプトにはまだラップはなかったみたいですね。
今頃になってエジプトでは20年前のDJ QUIKが
影響もたらしてるのかもしれないですね、
イランのヒップホップ小僧らも
今頃になって
2Pac(*アメリカのラッパー、20年位前に亡くなった)の事
話題にしていましたから。
(2Pacの何がそんなに今頃素晴らしいのか、って訊こうかと思ったが
巻き込まれたら面倒なのでやめた)
2Pacの方が当時は有名で売れてたんですけど
Quikがプロデュースした2Pacの曲があってそれらも
やっぱり音声変えるの使ってる。
Quikがプロデュースした2Pacの歌が今中東で
流行っているのかもしれない。
これなんかいい歌と思うけどな(下)、音声変えるの使わなくても。
Sadat &Fifty
すっきりしないので
更にいろいろ見て研究してみました。
こないだの変てこなのはやっぱりエジプトでラップと
呼ばれている音楽のようです。
だってこれ・・。
堂々とRAPと画像に書いてある。
でも歌自体はこないだ紹介したみたいな
Hakimとかイハブがよく歌ってるような
早口の歌みたいなので
音声変えるの乱用しまくってる。
この黒人の青年(OKAというらしい)
こないだの記事書く前にテレビで歌ってるとこ
You Tubeで見た。
外見は黒人のおしゃれな若者風なんだけど
歌ってるのが
普通のアラブの歌謡曲みたいだったから
変わってるなと思って覚えてたんだけど
まさかラッパーだったとは・・。
こういうのはラップではなくて多分
テクノShabi(*Shabi=Hakimが歌ってるような歌の類)
とかテクノHakimと呼んだ方がいいと思うが・・。
なんでこんな音楽がラップということに
なってしまったのか?
それに
音声変えないで普通に歌った方が
いい歌なんじゃあないかと
思うのが結構ある。
(原曲がAmrおっさんの歌とかなのかも
しれないが音声変えるの乱用しまくって
いるので全然わからない)
これ(下)とか音声変えないバージョンもあって欲しい。
かと思ったらこの歌(下)は始めと終わりにアメリカのラップ風なのが少し入ってるけど
真ん中は普通のアラブのポップスみたいな歌
(歌部分、なぜか音声は変えてない)
とりあえずいつもこんな風にラップ入れたら誤解されることもないと
思うがなんでいつもはテクノHakimって感じの歌ばっかりなのか?
あの音声変えるの乱用してる件は
もしかしたら
エジプトでは今頃これが流行っているのかと思った。
(下、DJ Quik *アメリカのラップ) そうなんでしょうか?
アラブの音楽にハマる前はこの人が
好きだったからたまたまこの歌知ってるんですけど
(音声変えるの使ってるラップの曲)でもこれは20年ぐらい前の歌です。
エジプトの20年位前の音楽これ。(下)
Amr Diab (まだおっさんではなかった頃)
20年前のエジプトにはまだラップはなかったみたいですね。
今頃になってエジプトでは20年前のDJ QUIKが
影響もたらしてるのかもしれないですね、
イランのヒップホップ小僧らも
今頃になって
2Pac(*アメリカのラッパー、20年位前に亡くなった)の事
話題にしていましたから。
(2Pacの何がそんなに今頃素晴らしいのか、って訊こうかと思ったが
巻き込まれたら面倒なのでやめた)
2Pacの方が当時は有名で売れてたんですけど
Quikがプロデュースした2Pacの曲があってそれらも
やっぱり音声変えるの使ってる。
Quikがプロデュースした2Pacの歌が今中東で
流行っているのかもしれない。
これなんかいい歌と思うけどな(下)、音声変えるの使わなくても。
Sadat &Fifty
2015年4月9日木曜日
エジプトのラップ?
変てこな物見たので書きたいと思います。
なんかラップみたいなんですけどよくわかりません。
どっちかっていうとアメリカのラップみたいではなくて
イハブやHakimがよく歌ってる早口の歌の類。
もしかしたらアメリカのラップ見て
あんなのエジプトには昔からある、って思って
工夫も新アイデアも取り入れることなく昔からある
イハブやHakimが歌ってるような早口の歌を
ラップのつもりでやっているのか・・・?
こんなの・・。
El Madfaagya
Ultras Filo
なんでどれも同じ様に音声変えるやつ(なんて言うの?)
乱用してるのか。ヒップホップ小僧の格好してるから歌ってるのも
多分ラップのつもりなんだよねえ。
これも。Sadat & Fifty
一時間ぐらいこんなんばっかり見てたら
だんだん麻痺してきました。
音声変えるの使わないラッパーがいいですね、やっぱり。
Hussein Al Jassumi
Hakim
また変なのに戻ります。
これは映画用のシーンみたいですけど(下)
ストリート系なのか?びっくりした。
(ラップではないと思うがエジプトではこれもラップなのか?
この歌同じフレーズ繰り返しすぎ。)
歌ってる人日本人みたいな顔してるし。
大衆に交じって歌ったり踊ったりしてる
イケメンの黒人は映画スターらしいです
(踊ってるのだけ見たらかっこいいが
セリフ言ってるシーンはあんまり演技うまいって
感じではなかった。)
元気すぎる。
こんなの本当に街角でよく見かける光景だったら
面白い。
Kareka
なんかラップみたいなんですけどよくわかりません。
どっちかっていうとアメリカのラップみたいではなくて
イハブやHakimがよく歌ってる早口の歌の類。
もしかしたらアメリカのラップ見て
あんなのエジプトには昔からある、って思って
工夫も新アイデアも取り入れることなく昔からある
イハブやHakimが歌ってるような早口の歌を
ラップのつもりでやっているのか・・・?
こんなの・・。
El Madfaagya
Ultras Filo
なんでどれも同じ様に音声変えるやつ(なんて言うの?)
乱用してるのか。ヒップホップ小僧の格好してるから歌ってるのも
多分ラップのつもりなんだよねえ。
これも。Sadat & Fifty
一時間ぐらいこんなんばっかり見てたら
だんだん麻痺してきました。
音声変えるの使わないラッパーがいいですね、やっぱり。
Hussein Al Jassumi
Hakim
また変なのに戻ります。
これは映画用のシーンみたいですけど(下)
ストリート系なのか?びっくりした。
(ラップではないと思うがエジプトではこれもラップなのか?
この歌同じフレーズ繰り返しすぎ。)
歌ってる人日本人みたいな顔してるし。
大衆に交じって歌ったり踊ったりしてる
イケメンの黒人は映画スターらしいです
(踊ってるのだけ見たらかっこいいが
セリフ言ってるシーンはあんまり演技うまいって
感じではなかった。)
元気すぎる。
こんなの本当に街角でよく見かける光景だったら
面白い。
Kareka
2015年4月5日日曜日
アラブアーチストのコンサート
あたしはアメリカにいるんですけど、こっちだと
中東からの移民の人も多くて、この地域はアフリカ系の人が多いみたい。
うちの近所の小学校でも頭に布巻いてるイスラム教の女の子が結構通学してる。
市民プールでは服着たまま泳いでた女子目撃!!
(*宗教上、人前で水着姿とかボディコンはNGだからですよ!)
だから中東人向けのビジネスもいろいろある。
アラブのアーチスト専門の呼び屋もある!
人気アーチストはたいていアメリカに
コンサートしに来る。
呼び屋のおじさんが昨日、フェイスブックの投稿で
Najiwa Karamが来るって言ってた。(5月)
ラスベガス、デトロイト、とサンフランシスコかな、
Najiwa Karam アメリカ公演チケット
アラブのアーチストのコンサート見たい人は
アメリカ公演に来ればいいんじゃあない?
中東に行くのは今危ないし・・
ってもアメリカ公演でも
ドタキャン、日時変更、追加とかあるからアメリカ旅行に来るついでに
見る予定、のつもりで来ないとね。
あたしもアラブの歌手がツアーで来てくれない州に住んでいるから
ドタキャンは心配。
去年5月にも、Amrのおっさんが来る予定だったけど
2週間前ぐらいになって急に中止のおしらせ。
その時のコンサート宣伝ポスター(下)
あたしはイハブとAssi Al Hillaniのジョイントコンサートに
行ったことがあるけど新曲なんか歌ってくれないよ、過去の
ヒット曲ばっかりの構成(イハブは新アルバム出たばかりだったのに)。
欧米のアーチストみたいに新アルバムの売り込みのための
ツアーではなくてただ顔見せに来るだけみたいな感じ、
日本でいうとベテラン歌手のディナーショー風。
まあ好きなアラブのアーチストがじかに見れる機会なので
アメリカに来てくれるのはうれしいけどね。
Najiwa KaramやAmrおっさんの呼び屋のサイトはこれ。
www.PetraUSA.net
有名な人は最近はあんまり来ないけどね。
アメリカでアラブアーチストのコンサート見たいって人は
呼び屋のサイトをマメにチェックしたらいいと思う。
中東からの移民の人も多くて、この地域はアフリカ系の人が多いみたい。
うちの近所の小学校でも頭に布巻いてるイスラム教の女の子が結構通学してる。
市民プールでは服着たまま泳いでた女子目撃!!
(*宗教上、人前で水着姿とかボディコンはNGだからですよ!)
だから中東人向けのビジネスもいろいろある。
アラブのアーチスト専門の呼び屋もある!
人気アーチストはたいていアメリカに
コンサートしに来る。
呼び屋のおじさんが昨日、フェイスブックの投稿で
Najiwa Karamが来るって言ってた。(5月)
ラスベガス、デトロイト、とサンフランシスコかな、
Najiwa Karam アメリカ公演チケット
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アラブのアーチストのコンサート見たい人は
アメリカ公演に来ればいいんじゃあない?
中東に行くのは今危ないし・・
ってもアメリカ公演でも
ドタキャン、日時変更、追加とかあるからアメリカ旅行に来るついでに
見る予定、のつもりで来ないとね。
あたしもアラブの歌手がツアーで来てくれない州に住んでいるから
ドタキャンは心配。
去年5月にも、Amrのおっさんが来る予定だったけど
2週間前ぐらいになって急に中止のおしらせ。
その時のコンサート宣伝ポスター(下)
あたしはイハブとAssi Al Hillaniのジョイントコンサートに
行ったことがあるけど新曲なんか歌ってくれないよ、過去の
ヒット曲ばっかりの構成(イハブは新アルバム出たばかりだったのに)。
欧米のアーチストみたいに新アルバムの売り込みのための
ツアーではなくてただ顔見せに来るだけみたいな感じ、
日本でいうとベテラン歌手のディナーショー風。
まあ好きなアラブのアーチストがじかに見れる機会なので
アメリカに来てくれるのはうれしいけどね。
Najiwa KaramやAmrおっさんの呼び屋のサイトはこれ。
www.PetraUSA.net
有名な人は最近はあんまり来ないけどね。
アメリカでアラブアーチストのコンサート見たいって人は
呼び屋のサイトをマメにチェックしたらいいと思う。
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